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2019年4月 8日 (月)

『ダーク・スクール』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、ホラー調のドラマをひとつ、ご紹介♪

この作品、劇場で未公開といいつつも、「未体験ゾーンの映画たち2019」っていう企画ものの映画祭で上映されてたらしいんよ。

監督をしてるロドリゴ・コルテスってひとは、ライアン・レイノルズがひとり芝居で熱演した『〔リミット〕』って作品で、えらく有名になってもうたんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は..............?!

ダーク・スクール / Down A Dark Hall   ★★★☆☆   (2018年)

監督:ロドリゴ・コルテス

出演:アナソフィア・ロブ、イザベル・ファーマン、ユマ・サーマン、ヴィクトリア・モロレス、テイラー・ラッセル、ノア・シルバー、ロージー・デイ、レベッカ・フロント、ジョディ・メイ

幼い頃に父親を失ってから、なかなか周囲とうまく折り合えない女の子は、なかば強制的に全寮制の学校に入れられるのだが、そこには彼女と同じよに問題を抱える女の子たちが集まってきていて..............ってなホラー調のサスペンス?!

それぞれの才能を伸ばすという校長の指導のもと、詩や絵画、数学に音楽と、なぜか急に才能を発揮する生徒たちだったが...............ってなことで、ミステリアスな学校を舞台に、意外な展開でってことなんやろね。

主演のアンナソフィアくんの頑張りはありつつも、あまりにも設定がミステリアスすぎて(?)、ちょっとついていけなかった感はあったかなぁ。

最後は派手に盛り上げてくれてはいるんやけど、観てる側としては、そこまでどうこうっていうような作品ではなかったね?!

 

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