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2019年4月22日 (月)

『セックス・イン・オハイオ』

今日は、劇場で未公開の作品のなかからひとつ、ご紹介♪

この作品、『ミーシャ・バートンの Sex in Ohio』ってタイトルで売られてるらしいんやけど、実はミーシャ・バートン、主役を演じてるわけやなくて、あくまでも脇役での出演なんよね(笑)

ちょうど『あの日の指輪を待つきみへ』の直前に作られた作品は、彼女がブレイクする前の下積み時代ってことなのかもしれんけど、残念ながら、最近の出演作は、どれも劇場未公開ばかりで、女優としてはブレイクしきれなかったってことなのかもしれんなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は.................?!

セックス・イン・オハイオ / The Oh In Ohio   ★★☆☆☆   (2006年)

監督:ビリー・ケント

出演:パーカー・ポーシー、ポール・ラッド、ミーシャ・バートン、ミランダ・ベイリー、ダニー・デヴィート、ライザ・ミネリ、キース・デヴィッド、ティム・ラス

セックスでオーガズムを感じたことがない妻と感じさせられないことに落ち込む夫、一見幸せそうな夫婦が抱える悩み、その結果ふたりは................ってな、ラブ・コメディ??

絶頂を知るためなら、えんや~こら~♪って...............内容的にちょっと“やりすぎ”でしょう(苦笑)

序盤はそれでも笑えて楽しめるものの、途中から、どうにでも勝手にしてってな気分になってもうて、とりわけダニー・デヴィートの出しゃばり振りは、かなりウザくてウンザリしてもうた。

そんなグタグタでどうしょうもない作品の唯一の救いは、脇役で登場するミーシャくんがセクシー&キュートなところ、まぁ、未公開作品を売りに出すのに、思わず主役級の邦題をつけてしまいたくなる気持ち、分からんでもないか...............?!

 

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