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2019年5月 1日 (水)

『ブレス しあわせの呼吸』

今日は、イギリスの映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、実話を基にした話らしいんやけど、製作を担当してるジョナサン・カヴェンディッシュってひとが、自分のお父さんのことを映画にしたらしいんよね。

監督をしてるアンディ・サーキスは、これが監督デビュー作になるんやけど、このひと、ロード・オブ・ザ・リングのゴラム役や、猿の惑星のサルのボス“シーザー”の役など、パフォーマンス・キャプチャー(演じ手の動作や表情をCGで表現する手法)の演じ手として有名な役者さんなんよ。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

ブレス しあわせの呼吸 / Breathe   ★★★☆☆   (2017年)

監督:アンディ・サーキス

出演:アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイ、トム・ホランダー、ヒュー・ボネヴィル、ベン・ロイド=ヒューズ、エド・スペリーアス、ディーン=チャールズ・チャップマン、ミランダ・レーゾン、スティーヴン・オドネル、ジョナサン・ハイド、アミット・シャー、ダイアナ・リグ

最愛のひとと出会い、結婚して幸せの絶頂にあった男は、アフリカへの出張の際にポリオに感染し、首から下が麻痺してしまい、人工呼吸機なしでは生きられない体になってしまうのだが..............ってな、実話を基にしたドラマ?!

生きる希望を失くした夫を、必死に奮い立たせる妻は、医師の反対を押し切って、在宅での介護を決意するのだが...........ってなことで、病気に負けずに頑張る夫婦、そして仲間たちを描くってとこなんかな。

重度の障害者となりながらも、不可能を可能にするってところに、すごいなぁって思うんやけど、う~ん、なんやろね、相変わらずのアンドリューくんの軽さは。

ひょっとすると、観る側の先入観が強すぎて、そんな風に感じてもうてる可能性もあるんやけど、なんか言葉やったり、表情やったり、そういったものから伝わるものが、どういうわけかないんよね。

話のネタとしては申し分ないんやろうけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じやったのかも?!

 

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